- 「草模様グリザイユパネル」
400mm x 600mm
とにもかくにも初めての絵付け。
- 「果物」
380mm x 450mm
絵付けを始めて2作目の作品。
- 「シクラメン」
400mm
花を題材に、という課題で制作した作品。
- 「チャーとチビ」
450mm x 600mm
我が家の愛犬二匹を作品に。
- 「射手座」
470mm
スイスローザンヌ大聖堂薔薇窓にあるパネルの一つ。1年、12か月の月々の仕事や、12種類の星座がセットになったステンドグラスがあり、これはその一つの射手座。
- 「Home Coming (Norman Rockwell)」
270mm x 350mm
自分で勝手に「古き良きアメリカ」をイメージするノーマン・ロックウェルの世界。
- 「Little Boy Writing Letter (Norman Rockwell)」
430mm x490mm
ノーマン・ロックウェルの世界は何とも心を和ませてくれる。樽を机代わりにしてラブレターを書く?のんびり、ほんわか。
- 「But...Wait til Next Week (Norman Rockwell)」
330mm x 420mm
1920年代に発表されたノーマン・ロックウェルのイラストから。この後、二人に何が起こる?
- 「聖カタリナ」
560mm x 540mm
オリジナルの作品は1480年頃の作で、ザルツブルグのノンベルク修道院にあったもの。学校2年目で新たな技法に挑戦した作品。
- 「The Brothers Return Home with Gifts」
370mm
旧約聖書の創世記を表した12枚からなるパネルの一枚で、この絵は創世記45章の一幕を表したもの。通常使う筆をペンに代えて試した作品。
- 「King from the tree of Jesse」
400mm x 440mm
15世紀後半にストラスブルグで制作された作品の模写。
- 「The Crucifixion キリストの受難」
250mm x 350mm
17世紀あるいは18世紀に制作されたステンドグラス。オリジナルデッサンは16世紀前半にHans Holbein the Youngerにより熾された。最初の線描きは筆でなくペンで試みた。
- 「Chenonceau シュノンソー城」
530mm x 400mm
フランスのロワールにある城のデッサン画を、3色のガラスを使ってステンドグラスに。
- 「Blue Marine (鈴木英人)」
600mm x 450mm
山下達郎のCDジャケットのイラスト等を手がけた鈴木英人氏のイラストをステンドグラスにしたもの。
- 「風車 (尾山晃也)」
470mm x 620mm
ステンドグラスを学んだ学校(ステンドグラスアートスクール)の尾山先生(私は直接教えは受けていませんが)のオリジナル作品を、学校が編集した本「ステンドグラス絵付け技法」の説明を読みながら制作を試みた。
- 「鳥 medallion」
440mm x620mm
中央の鳥はイギリスオックスフォードにあるMerton Collegeにある14世紀に制作されたパネルの模写。背景パターンの鉛桟組みの練習も兼ね制作。
- 「馬 medallion」
480mm x640mm
中央の馬はイギリスオックスフォードにあるMerton Collegeにある14世紀に制作されたパネルの模写。「鳥medallion」同様、背景パターンの鉛桟組み練習も兼ね制作。
- 「Denny Hall on UW campus」
510mm x 380mm
母校でもあるUniversity of Washington(UW、ワシントン大学)のキャンパスにある建物を描いたもの。レンガ造りの建物が主のキャンパスの中で、この建物は異彩を放っている。
- 「東方の三博士」
420mm x 520mm
蜜蝋を使って古び(人工的な風化)を表現した作品。
- 「Retribution! (Norman Rockwell」
320mm x 410mm
以前制作した「...But Wait til Next Week」の続編。
- 「Madonna della Seggiola 小椅子の聖母 (Raphael)」
550mm
ラファエロにより1514年に描かれた作品をステンドグラスに熾してみたもの。
- 「Gabriel」
550mm x 790mm
19世紀初めにイギリスで制作された四天王のうちの一つ。現在四天王すべての作品のオリジナルを藤沢の湘南ステンドグラス美術館で見ることが出来る。
- 「Soul」
380mm x 280mm
墨絵のような表現を試みたが・・・
- 「Jazz」
380mm x 280mm
「Soul」同様に墨で描かれた雰囲気を出そうと試みたが・・・
- 「愛犬-My Dogs」
470mm
久しぶりに愛犬を作品に。
- Decolaその愛
410mm x 410mm
ANA時代にお世話になったご夫婦と愛犬(Decola)を描いてみました。
- Castle in Spring
410mm x 590mm
欧州の古城を楕円パネルに描き、周りに様々なテクスチャーを持つ型板ガラスや春色をイメージした青系のアンティークガラスを配してみました。
- Castle in Autumn
410mm x 590mm
欧州の古城を楕円パネルに描き、周りに様々なテクスチャーを持つ型板ガラスや、秋色の白、紅葉をイメージした暖色系のアンティークガラスを配してみました。
- 「Freedom to Worship」
340mm x 440mm
Norman Rockwellの作品をステンドグラスにしてみました。 周囲には、この作品の基になった、アメリカ合衆国第32代大統領フランクリン・D・ルーズベルトによる1941年1月6日の一般教書演説中の「4つの自由」を引用してみました。
- Elder Sister
460mm x 460mm
基は19世紀フランスアカデミズム絵画を代表するWilliam Adolphe Bouguereauの作品。
- Eternal Love
460mm x 460mm
基は前作「Elder Sister」と同じ、19世紀フランスアカデミズム絵画を代表するWilliam Adolphe Bouguereauの作品。
- P32クジャク(peacock)
イロドリの制作中にこの作品のセンターの絵付けが完了し、これもパターンで組もうかとも思いましたが、イロドリの組みで悪戦苦闘していたのでシンプルな組みに。とはいえ、あまり単純でもおもしろくないので、所々に90度各の切り込みを入れ遊んでみました。機械を使えば90度の切り込みは可能でしょうが、手仕事では完全な90度の切り込みは出来ないので、組む際にちょっとした工夫が必要です。
- イロドリ(色鳥?彩?)
細かいパターンにチャレンジしてみました。最後まで組み上がるか不安を抱えながらも、仕上がったらきれいだろうと信じて。組みは左下から右上に進めていきますが、いい加減に組んでいくと、例えば各ピースで1mm毎の誤差が最後には10数ミリの誤差となり、右上に大きなスペースが空いてしまいます。もう二度とやりたくない?組み上がった直後はそう思いましたが、またいずれチャレンジしたくなりそうな。
































